あおぞら不動産のお家の構造や保証について

・建物構造

弊社のお家は価格とデザインだけに留まらず、お家の根本である性能にもたくさんの拘りがあります。

 

◦設計士による構造計算により建物の安全性を確認

自社規定により、建築基準法に定める地震力に対して、高い耐震性を確保。
全ての階に24mm 厚の構造用床合板を張ることによる、高い水平剛性。
工法は、伝統的な木造軸組工法を採用。将来の変更や改造が比較的容易にでき、上棟開始から1 日で屋根下地まで完成してしまうため、建築中に木材が濡れることも少ない。

◦耐力壁に面材であるハイベストウッドを採用

従来の工法と比べ、高い気密性、断熱性、遮音性、構造強度が得られます。

◦接合部・引き寄せ金物(ホールダウン金物)の金物の適切な設置

構造計算で算出された金物を適切に施工します。
また、適切な施工ができているか自社検査と第三者 機関での二者検査を行っております。(次項参照) 

木材の接合部を金物でつなぎ合わせることにより、 地震による引き抜き性能を強化 阪神淡路大震災において、木造三階建てに被害が少なかったのは、構造計算を行いホールダウン金物を設置していたためと言われています。 

  • ホールダウン金物の設置状況

◦木材を人工乾燥させ、寸法の安定性を強化

人工乾燥機により、温度や湿度を人工的に調整しながら乾燥を行います。
木材は乾燥していく過程において、反ったり、縮んだりします。
あらかじめしっかりと乾燥しておくことで、それ以上の変化を防止します。

◦梁に集成材を使い、高い強度性能を実現

構造躯体の主要な梁に構造用集成材を標準採用
・曲げ強度が無垢材の1.5 倍
・狂い、反り、割れなどの変形が少ない
・強度のばらつきが少ない

◦基礎パッキンにて、床下の通気性の向上

・家全体から通気・換気することにより湿気を効率よく排出
・通気性能は従来の床下換気口工法に比べ1.5 倍~ 2.0 倍
・通気性の向上により、シロアリ被害の防止
・基礎のクラックの発生を防ぎ、耐力を向上させる

◦外壁通気工法を採用

雨水の浸入防止、優れた防露性などを発揮する外壁通気構法は、住宅の構造躯体などに使用する材料において、劣化を軽減させる対象として「日本住宅性能表示基準」、「同評価方法基準」に明記されています。外壁通気構法の採用やその他の諸条件により、「劣化の軽減」の劣化対策等級において3等級(最高等級)、または2等級に対応できます。

・雨水の侵入を抑制

  • ・湿気を放出し、壁体内の結露を抑制

・夏季の遮熱効果

・検査

あおぞら不動産では、自社検査にとどまらず、第三者機関による検査を実施
お家が建つ前の地盤調査。基礎工事中の配筋検査。お家の構造躯体が完成してからの躯体検査と3段階に分けて実施をしております。

◦地盤検査

戸建て住宅において主流のスウェーデン式サウンディング試験を採用

◦基礎コンクリート配筋検査

第三者機関 JIO による検査を実施

◦建物の構造躯体検査

第三者機関 JIO による検査を実施

・保証

大手保証機関による重要部分 3 本柱の保証をかけています。

1.新築住宅瑕疵保険(国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人 株式会社日本住宅保証検査機構)お引渡しから10 年間、「構造耐力上主要な部分」「雨水の侵入を防止する部分」において、瑕疵(なんらかの 欠点や欠陥があること)があった場合に、保険の対象となり、事業者に最高2000 万円まで保険金が支払われ、その保険金をもって補修します。

2.地盤品質保証(ジャパンホームシールド 株式会社) ”スウェーデン式サウンディング試験”により適合した地盤に対して、20 年間の地盤品質保証。 長期にわたって不同沈下などの不安に対して安心することができます。

3.基礎パッキン工法の採用によるシロアリ保証制度(城東テクノ株式会社)
竣工後10 年以内のシロアリ被害に対し最高1000 万円の安心保証