【重要】新築住宅のラインナップがリニューアルします。

ラインナップ
リニューアルのお知らせ。

皆さんこんにちは!あおぞら不動産の河浪宇宙です。

昨日のウッドショックの記事に続き、今回も重要な内容です。

2、3年周期でアップデートを繰り返している弊社の新築住宅のラインナップですが、今回は大幅なアップデートという意味を込めて、「リニューアル」ということで報告をさせて頂きたいと思います。


あおぞらのいえ。の名称が変更となります。

2019年にあおぞら不動産が新しく舵を切り誕生した、カフェ風な良心価格のお家「あおぞらのいえ。」はYoutubeでは400万回再生9000名以上の登録者さんを、Instagramのリール、IGTVでは120万回再生9000名以上のフォロワーさんを獲得するなど、大きな反響を頂く事になりました。

”カフェ風で良心価格”というコンセプトは大幅な変更はありませんが、更なるブランディング化を狙い、名称をSORAIROに変更します。
(そらいろ)と呼びます。

ロゴマークは現在作成中です。

SORAIROのラインナップについて

あおぞらのいえ。を販売開始して約3年が経ちましたが、その中で良いこと悪いこと、見えてくるものが多々ありました。

特に多かった意見として、あおぞらのいえ。の価格だと厳しい方、もしくはもう少し高グレード(外壁のメンテナンスコストが安かったり、断熱性能がさらに高い家)が良いという声を多数頂きました。

そのような声にお応えするような形で、今回は3つのグレードのラインナップを整理し、販売させて頂くこととなりました。

価格が分かりにくい「新築住宅」の常識を覆すものとして、今回も拘りとして分かりやすく建物サイズで価格を明記しています。

(また、2021年4月1日より消費税込みでの総額表示が義務付けられましたので、税込みでの増額表示に変更させて頂いております。)

↓高画質のラインナップ表はこちらをご覧ください↓

3つのグレードについて

今までの標準的なお家、「あおぞらのいえ。」のデザインはそのまま、「SORAIRO」という名称になり、その下のグレードとして、「SORAIRO Lite」、最上級のグレードとして、「SORAIRO+」をご用意しました。

SORAIRO

手が届きやすい価格帯でありながら、耐震性、省エネ性
耐久性など家の基本性能となる部分をしっかり抑えた、
令和の住宅性能のスタンダードとなるお家。

HPのトップページに掲載がある通り、価格、性能、サイズ、デザインのバランスが取れたお家をご提案致します。

最も標準的なお家で、現在一番人気の「SORAIRO」は名称が変更されただけでなく、建物性能の大幅向上、またそれに伴い価格の上昇が生じています。

先程、”カフェ風で良心価格”のコンセプトに変更はないと記載しましたが、この性能でこの価格は全国探しても中々ないと思います。

性能の変更点については

  • 耐震等級3の認定を取得
  • 省令準耐火構造での建築
  • 断熱性能のさらなる向上
  • 気密性能の大幅向上と気密測定の実施

これだけの変更点があります。
2021年7月時点において、価格、性能のバランスを考えた時に、ここまでは欲しい!と弊社が考えているものです。

詳しく見ていきましょう。↓

耐震等級3の認定取得

過去の日本の歴史で唯一、震度7以上の地震が連続で起きた熊本地震の実例を元に、倒壊がゼロだった、耐震等級3(最高等級)の家を標準とすることにしました。

「耐震について考えながら建てているから強い」、「ヒノキ材だから強い」、「◦◦工法だから強い」など根拠のないポエムでなく、実際に強いことが証明されている「耐震等級3」だから家族の命を守ることができます。

  • 国の最低基準、建築基準法=耐震等級1
  • その1.25倍=耐震等級2
  • 耐震等級1の1.5倍=耐震等級3

となります。

※画像は現在作成中のものです。

耐震等級3においては、調査件数16棟のうち、14棟が無被害、2棟が小規模な被害となっております。

大きな地震が来ても、小さな修繕をすることでそのまま住み続けることが出来る「耐震等級3」はマイホームを建てるなら是非とりたいところです。

省令準耐火構造

マイホームを建てたら強制的に加入しないといけない火災保険ですが、
少しでも住まいに関するランニングコストを押さえるため、省令準耐火構造を標準とすることで火災保険を約50%OFFとしました。

断熱性能の向上

断熱材がグラスウールからウレタン吹付(アクアフォーム)に変更となり、施工精度が向上しました。

また、断熱性能も従来のあおぞらのいえ。ではZEH基準でしたが、少しだけ断熱性能が向上し、一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会G1グレードとなりました。

G1グレードは一応高断熱の部類に属しますが、それでも各部屋エアコンが一番効率が良いグレードになります。

G2グレードあたりまでコストをかけると、2階建ての場合は2階に1台と1階に1台程度で心地良い空間がつくれます。(こちらオプション対応可能です。)

モデルハウスはG3グレードという、東北、北海道あたりでもかなり高いレベルの断熱仕様で、エアコン1台での快適空間を可能にしています。
(※ここまで断熱性能を上げると温暖地長崎においてはコスパ悪いのでおすすめはしておりません。)

気密性能の大幅向上と気密検査の実施

2021年現在、日本の家づくりではほとんどの家が行われていない気密工事を標準としました。

気密工事とは、家の隙間を徹底的に塞ぐことです。

家の隙間を塞ぐことにより

  • 快適な住環境の実現
  • 換気の効率を上げ、嫌な臭いの除去
  • 外気の汚染物質の侵入防止
  • 温湿度の安定化
  • 断熱性能の低下を防止

とたくさんの効果があります。

気密工事についてはYoutubeで動画で分かりやすく公開しておりますので、よろしければご覧ください。(少し古い動画なので、断熱材の種類が違います。)

気密工事をしっかり行っても、その隙間がしっかり塞げているかどうかわかりません。

高気密になっているか?隙間がないかを調べるため、隙間を調べて、さらに隙間を塞ぐために、気密測定も工事中に全棟行っております。

一般的な気密工事を行っていない住宅は、はがき3枚前後の隙間が家全体を通してありますが、SORAIROではC値0.5と名刺サイズ程度の隙間しかありません。

ここ直近10棟の平均C値は0.3となっており、長崎では5本指に、全国でもかなりレベルの高い気密工事を行っております。

SORAIRO+

北海道の高断熱高気密仕様でエアコン1 台~ 2 台で
全館冷暖房が可能。家中を常に快適な住環境に。
暖かく冷めにくい世界最高レベルのエコハウスです。

こちらはスタッフの河浪宇宙の家(時津日並モデルハウス)と同等使用のグレードです。どこを切り取ってもかなり性能が高いグレードです。


耐震等級3、省令準耐火構造、エアコン1台で全館冷暖房可能、外壁の塗り替え周期が30年ピッチでOK(メンテナンスコストがかからない)と非の打ちどころがないグレードですが、一番のネックは価格です。

下記に該当する方のみにオススメできるかなと思います。

  • 家にいる時間が長く、家(性能)にお金をかけたい
  • 自宅の隅々まで暑さ寒さにストレスがない家にしたい
  • メンテナンスコストを安くしたい
  • 住居にお金をかける余裕がある

それ以外の方はSORAIROのオプションで断熱性能、外壁などのアップグレードをすることができます。お客様の予算に応じて、最適なプランを提案することができますので、ご相談くださいね。

SORAIRO Lite

現行の建築基準法を最低限クリアすることで価格を
抑えたグレードでありながら、SORAIRO 独自の
カフェ風スタイルを継承し、お洒落な空間を実現。

こちらはIphoneでいうところのIphone SEのような存在です。
デザインはSORAIROと全く同じカフェ風スタイルで仕上げることができますが、価格を落とすために現行の建築基準法レベルまで性能を引き下げています。

いわゆる、ローコスト住宅の仕様となっております。

こんな方におすすめです。

  • 性能はローコスト仕様で良いので、カフェ風な家を建てたい
  • ローンの借り入れ的にSORAIROが厳しい方
  • 限りある予算の中、建物より立地を優先される方

性能面でいうと、あおぞら不動産としてはSORAIROをおすすめ致しますが、
予算の都合もありますし、選択の自由もあると思いますのでラインナップに含めております。

SORAIROは規格型提案住宅です。

SORAIROはあおぞらのいえ。と同じく規格型提案住宅(セミオーダー)とさせて頂いております。

間取りは過去にYoutubeや施工事例に上げているものからお客様にお選び頂き、希望によっては若干の変更可、もしくは土地形状に合わせて変更することもあります。

土地形状や周辺環境によっては、弊社判断でヒアリングシートを元に25項目の内容をお伺いし、新規に間取り作成することもあります。

間取りに大きな拘りはなく、ざっくりした希望だけ伝えるからプロに任せる
だけど外壁の色や扉、壁紙の色だけは選びたい!という方々に”丁度いい家づくり”ということで人気です。

SORAIROは注文住宅も対応できるの?

もちろん、対応可能です。
提案型規格住宅の方が人気ではありますが、2割ほどのお客様はもっと自由で個性的な間取りにしたいということで、注文住宅を望まれます。

打ち合わせの手間がかなり違ってくるので、1棟単価で約150万円ほど高くなります。

SORAIROの特徴

※SORAIRO Lite、SORAIRO、SORAIRO+すべて共通です。

まさかまさかの照明器具、アクセントクロスが選び放題です。
こちらはあおぞらのいえ。でも標準でしたが、最も評判の良い、あおぞらのいえ。の最大の特徴でもあったかと思います。

逆に選ぶものが多すぎて大変という声も聞かれました。

SORAIROも同じく、トイレ、キッチン、お風呂などの水廻り製品はTOTOを採用。”高すぎず安すぎず、丁度良いライン”を弊社で見極めてセレクトしています。

建築前にTOTOショールームに行ってオプションを付けることも可能ですよ。

Youtubeのルームツアー動画、施工事例を見て頂ければお分かりいただけるかと思いますが、子育て世代に特化した間取り、動線に自信があります。

是非、あおぞら不動産のYoutubeチャンネルをご覧ください。

造作洗面化粧台が標準仕様となりました。

幅80cmの上の画像の造作洗面化粧台が標準採用となりました。

以前の洗面化粧台 TOTO Vシリーズ


特にYoutubeの動画のコメント内で、家は素敵だけど、洗面台だけ唯一カッコ悪いというお声を多く頂いておりました。

以前の3面鏡で、蛇口もシャワーホース、洗面ボールも深く広いということで、コスパと使い勝手が良く、しかもTOTO製品ということで、あおぞらのいえ。にマッチしていると考えておりましたが、確かにデザインに関しては劣る部分がありました。

今回標準採用となった造作洗面化粧台は、まだ蛇口、洗面ボール、ミラーのプランが確定はしておりませんが、ざっくりこんな感じになるのではと思います。

注意点としては、天板が木製なので長期で見ると割れてくる、塗装にムラが出てくる、コーキングの切れ、などが考えられますが、全て有償修理となりますのでご理解、ご了承よろしくお願い致します。

造作洗面化粧台は見た目を優先して、ミラーに収納を付けない場合も多くありますが、洗面周りは化粧水や歯ブラシなど、結構収納するものが多いので収納付きのものをチョイスしています。

オプションでの対応で、20~40万程度となりますが、もう少し幅広で蛇口、ミラー、洗面ボールに拘った造作洗面台に変更することも可能です。

SORAIROの今後の情報配信予定

現在、急遽SORAIROのラインナップだけを掲載させて頂いております。

今後は下記の情報を掲載予定です。

  • SORAIROの紹介とコンセプト
  • 建物性能
  • 標準仕様│外装編
  • 標準仕様│内装編
  • 標準仕様│住宅設備編

更新をお待ちください。

沢山の方に好評頂いたあおぞらのいえ。今後も進化します。

おかげさまで、沢山の方にご好評頂いたあおぞらのいえ。(新SORAIRO)は今後もお客様の声、世間の流れを見て建物性能、デザインともに日々アップグレードしていきます。

皆様から頂いた貴重なご意見は全て確認し、日々のアップグレードに繋げていきたいと思いますので、全てを叶えることは出来ませんが、今後ともご意見よろしくお願い致します。

↓SNSにコメント頂いた嬉しい声を掲載します↓

まとめ

  • あおぞらのいえ。がSORAIROに名称変更
  • 性能、価格が上昇
  • お馴染みカフェ風デザインの変更は無し
  • 下グレード、中グレード、高グレードの3ラインナップ登場
  • 造作洗面化粧台が標準採用

あおぞら不動産では、土地に関すること、住まいの売却、査定、新築、リフォーム、住宅ローンのご相談など、住まいに関してトータルにサポートしております。

不動産、新築、リフォーム全て出来るからこそ、お客様のご要望や状態に合わせて、適切なアイデアを提供することができる長崎で唯一の不動産屋さんです。

是非、一度お気軽にご連絡頂き、ご相談頂ければと思います。

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