#7 アンティークなカフェが似合う空間をよりカフェライクに。

  • 所在 / 長崎県長崎市弁天町                     
  • 建物種別 / 一戸建て木造住宅
  • 対象面積 / 95.83㎡(28.99坪)
  • 間取り / 4LDK
  • 築年数 / 約35年前後
  • 費用 / 約650万円(10%税込)※外部塗装費用別
  • 工期 / 約1ヶ月
  • リノベーション完工年月日 / 2021年8月

工事内容

  • 瓦の葺き替え工事
  • 外壁塗装工事(今回は ㈱ビリジアン さんが工事されました。)
  • 玄関外部、外部土間やり替え
  • 内部建具、玄関収納、廊下壁 塗装工事
  • 玄関ドア 塗装工事
  • フローリング張り増し工事
  • 全面壁紙張替え
  • 照明計画の見直し
  • コンセント位置の見直しとやり替え
  • システムキッチンの交換
  • トイレの交換
  • トイレ手洗い器の交換
  • エコキュート取替工事
  • シロアリ調査、予防工事
  • ネズミ予防、糞除去工事
  • カーテン取付工事
  • 床下点検口 取付工事
  • 網戸張替え

ポイント

予算ありきの中でコストを抑えつつ、お洒落に住み良くするがテーマでした。

この物件は特に、元々のデザインがリビングに見せ梁や無垢の建具などが使われており、 見栄え的にはリフォームしないでもいいんじゃないか?と思うくらいに素敵な物件でした。

あおぞら不動産の事例でよくあるようなカフェライクな感じにお洒落で綺麗にしたい!とのことでしたので、元の物件の使えるとこはうまく使わせて頂き、コストを抑えた中でご提案させて頂きました。

施工画像

今回の外部塗装は弊社でなく、お仲間の㈱ビリジアン さんが直接お客様とやり取りをし、工事させて頂きました。

ダイヤカレイドという超高耐久の塗装を使用されました。

見た目も高級感がありますし、初期費用は高いですが、長い目で見ると塗り替えスパンが長いのでお得。

元々、モルタル仕上げでクラックがたくさん入ってましたが、クラックもしっかり対策を施し、仕上げ塗料を塗られています。

玄関ドアは無垢のものでした。

木が反って浮いてたり、表面塗膜が剥げていたのを建具屋さん、塗装屋さんの力できれいに復活させてくれました。

玄関ドアの交換に比べると格安で済みました。

玄関土間のタイルは昔ながらの300角タイル仕上げでした。

これはこれで悪くないのですが、あおぞら不動産っぽくとのことでしたので得意技のモルタル金鏝仕上げ+100角ピエドゥラタイルアクセント。

やっぱりモルタルの風合いは素敵ですね!

玄関は特に変化が大きかったです。

元々がクロス(壁紙)でなかったので、張替えするまでもなくそのまま使用できる状態でした。

そのままでも金銭面ではよかったのですが、お洒落に綺麗にとのことでしたので、マットホワイトの塗装でご提案をさせて頂きました。

合わせて玄関土間もホワイトモルタル+100角ピエドゥラタイルに。

とても可愛らしく清潔感のある玄関に様変わりしました。

土間にはWelcomeの真鍮文字もアクセントで埋め込ませて頂きました。

玄関収納も立派なものが付いていたので、塗装して使っていきます。

内部は塗装なしです。

玄関照明も可愛いですね^^!

建具(ドアや引き戸類)も同じくホワイトで塗装をしています。

トイレはクッションフロア張替、壁紙張替え、トイレ、手洗い器交換、とフルでリフォームしています。

全体的にそんなに高いものを使用しているわけではないですが、お洒落な感じに落ち着いたと思います!

次にリビングですが、元々の天井の化粧梁がカッコよすぎて、最初に見に来た時にここは絶対に残したい!と思いました。

この天井にシーリングライトを付けたら勿体なさすぎるので、ダクトレールでご提案。

元々の照明がダウンライトしかなく、隣地も近いので採光も弱く暗かったのですが、大分明るくなりました^^!

電気配線が露出になってしまいますが、配線を黒に塗装して違和感なく仕上げました。

リビング入口引き戸の取っ手まわりの劣化が激しかったので、綺麗にしました。

リビングの無垢製の収納ボックスの凹みもばっちり!!

キッチンまわりは見ての通り、ほとんど変わり映えありません(笑)

リビングだけは壁が漆喰仕上げでしたので壁もさわっていません。

キッチンは交換をしたので、かなり雰囲気が変わりましたね。

元々が暗めだったので、照明の力もありますがやはりホワイトの床とキッチンの扉でとても明るくみえます。

これは好みがありますがもっと欲を言えば、リビングだけでも無垢の床がベストマッチだったかなと思います。

洗面所も十分実用的で素敵な造作洗面台が付いていましたので、交換はしませんでした。

壁紙とクッションフロアの張替えのみですね。

ユニットバスも新品とは言えないものの、十分に使用できるものでしたので、取替のご提案はせず。

使えるところは使っていきましょう。コスパよくできるのが中古リノベの醍醐味です。

元々は階段も塗装を提案していたのですが、予算の兼ね合いで優先的に減額をしました。

これはこれで悪目立ちしていないですし、味のある階段、素敵だと思います。

2階の廊下まで壁の板張りが続いていたので、一階の廊下と同じくマットホワイトの塗装をしています。

2階の床はホワイトオークではなく、ナチュラルオークをご選択されました。

2階の寝室もまるで寝室のような綺麗な空間になりました。

収納スペースは今時のクローゼットに様変わりしました。

ロールスクリーンで隠すことができるようにもなっています。

おそらく、こちらは元和室だったお部屋です。

真壁の柱はマットホワイトに塗装をしました。

個人的には元々のジュラク壁のアンティークっぽいグリーンも好きでしたが、、、(笑)

素敵な空間に生まれ変わりました^^!

収納の中はパイプを付けただけ!十分です。

うーん、花柄のアクセントクロスがセンス◎です!!

このお部屋はプリント木目調の合板で壁を仕上げていました。

個人的に、なんか昭和っぽくて落ち着く部屋だなぁと思いまして、、、

ここはあえて残しましょ!!と提案したところ、まさかのOKが出ました^^!

特にこの天井の柄がお気に入り。今の建材じゃ出せないレトロ感。

しかも、これにクロスを貼ろうと思うと一旦ベニヤを捨て貼りする必要があるので、結構コストが嵩むんですよね。

ほんと、コンセント1つで大きく変わりますね。

廊下の押し入れのアクセントクロスは好き放題遊んで頂きました。

デニム柄のアクセントクロス。

今回のリノベーション施工事例の画像まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA