TVを壁掛けの配線│DIYで配線を隠す方法

久々にDo it your self (DIY)の血が騒いでしまったのでブログに書きます。
妹にTVを壁付けしてほしい!と頼まれたので付けていました。

※今回ご紹介する方法はとても手荒な方法です。

本来は面倒だったので、画像のようにモールで配線を隠す予定だったのですが、
DIYの血が騒いでしまいました。

やっぱり壁付けTVは配線を隠蔽しないとカッコが付かない!

ってなことで本題やっていきましょう。

壁内配線で配線を隠す方法

TVに隠れる位置(A)とTVボードに隠れる位置(B)に穴を空けます。

穴は工事用の太めのカッターで何度か強めに切ったあとに金づちで叩けばきれいにあけられますよ~!

今回はDIYでその場の思い付きで適当にしただけなので、本当に穴をただ空けただけですが、本来お金を頂いてする仕事の際には、AとBの位置にコンセントプレートを付けますよ♪

AからBにTVに繋ぐ配線を壁内から繋ぎます。

繋ぐ方法なんですが、丁度モールで配線を隠す予定だったので、妹がモールを持っていました。これを代用できました。

配線隠しのモールの薄いカバーの部分を使います。

本当は電気屋さんならこのようなケーブルキャッチャーというものを用います。

細いし曲がるしで本当に代用にうってつけでした!

そして、モールの頭にTVボードのほう(下,B)で繋ぐ配線類をテープで留めます。

Aの穴(TV裏の穴)に入れ込みます。

Bに届け僕の思い~~~♪と唱えます。

届きました~!

このようにして、太すぎて通りにくければ1本ずつ、一発でいけそうだったら4本でも一気にAからBへ繋いでいきますよ~。

(※ちなみに、HDMIケーブルなどはTVのHDMI差込口によりますが、通常より長めのものを用意しておくことをおすすめしますよ♪)

はい!これで全部通し終えました~!!

今回はHDD、地上波のケーブル、WIFIのLAN、TVの電源、の4本を通しました。

この状態でTVを持ち上げてAから出ている配線をTVに繋いで、あとは壁にTVを付けるだけ!作業は二人でやらないと厳しいですね~。

はい!こんな感じです!!わかりますか~?

AからBに壁の中から配線を通しているので、見えないんですね!スッキリ!

壁付けTVにされる方は配線を隠さないと意味がないくらいにカッコよくならない(と個人的に思います)ので、是非参考にされてください!DIYでもこのように適当でよければ簡単ですよ~!

壁内配線にするときの注意点

  • HDMIケーブルなどは長めのものを買っておくこと
  • 同じくHDMIケーブルは必要本数揃えておくこと
  • 外部側の壁は断熱材が入っているので、難しいと思うよ~。
  • 外に面していない壁なら断熱材が入ってないので問題なし!
  • この方法だと穴から冷風が上がってくるので、本当はコンセントプレートで穴をふさいだほうがよし!
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河浪 宇宙(Uchu Kawanami)

あおぞら不動産の工務、設計、広報係で二児のパパです。 年間15棟の新築住宅を建てている経験を皆様へ共有できたらと思います! 家のこと、カメラのことを中心に記事にしていきます。

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